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2007年09月19日

昔から一切製法を変えずにひたすら作り続ける 朝鮮飴

守り続ける伝統の味 瑞芳堂製菓 朝鮮飴




もち米や水飴に熱を加えながら5時間以上練り込み、琥珀色になった飴をを2本のしゃもじで木箱に移す。
朝鮮飴職人 馬場芳明氏 七十年以上もの間朝鮮飴を作り続けています。

米粉を水で溶いて使うと短時間で柔らかく仕上がるが、この朝鮮飴はもち米の米粒から水を加えながらひいて使う昔ながらの製法にこだわり続けています。

水分を含んだもち米をふるいでこし、きめ細かくして鍋に入れ、火にかけながら機械を使って三時間練り込んでいく。もち米が濃縮された後、水飴と砂糖を少しずつ加えながらさらに二時間練り込んでいく。週に1回25kgの鍋1回分しか作られない、朝鮮飴です。

適度な歯ごたえと口溶けの良さはこのお店の朝鮮飴でしか味わえません!

添加物等は一切入っていませんので、お子様にも安心して食べさせられます。
 

野田屋水前寺 水前寺観光センター > 九州旨いもん広場 > 朝鮮飴


Posted by ノダグループ at 11:50│Comments(0)TrackBack(0)物産

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